アーバインブルーベリー

様々な栄養分が入っているブルーベリーはいろんな分野で活躍しています

美容と健康でこれまでよりも更に若返る


キュウリで健康や美容効果を得る

今年も猛暑で嫌になってしまいますよね。

暑さを乗り切るために、普段からスタミナがつく食べ物を食べたりしている人も多いのではないでしょうか?
スタミナがつくものとして、ウナギのかば焼きやレバーなどがありますが、野菜もしっかりと食事に取り入れるようにしましょう。

十分に野菜を食べることによって、健康にも美容にも良いです。

今回はその野菜の中でキュウリについてお話をしたいと思います。

キュウリも夏バテ対策にいいですし、ダイエットや美容にも適しています。

まずキュウリというのは、イソクエルシトリンという成分が含まれています。

イソクエルシトリンには、利尿作用があります。

利尿作用によって、余分な水分を尿として排泄することができるため、体に溜まった老廃物や水分を取り除きやすくなります。

ですから、むくみを解消しやすいんですね。

他にもピラジンといわれる成分も含まれているのですが、ピラジンはサラサラの血液にするという作用があります。

ですから、動脈硬化や血栓、脳こうそくなどの疾病の対策も期待できるのです。

キュウリというと、野菜や果物の中で栄養価が一番低いとしてギネス登録されているのですが、とても魅力的な栄養素が含まれています。

例えば、たんぱく質や脂肪を分解してくれるプロテアーゼやホスホリポーゼが含まれています。

ですから、代謝を促進させやすく、ダイエットをしやすい体質に変化させやすくなります。

この他にも、薄毛対策やガン予防などの作用も期待できます。

キュウリのヘタ部分には、コレステロールといわれるコレステロール値を抑制させる成分が含まれていたり、ククルビタシンというがん予防作用がある成分が含まれています。

また、頭皮の状態を健康にしてくれるシリカといわれる成分も含まれているため、薄毛対策をしたり、毛根の成長を促進させてくれたりするため、太くて抜けにくい髪の毛に成長させやすくすることができます。

 

なぜキュウリがこんなにも魅力があるのか?

 

キュウリというのは、とても魅力的な作用がいくつもあります。

東洋医学の観点から見ると、キュウリというのはとても強い陰性の食材となっています。

東洋医学でいうところの陰性というのは、体を冷たくすると考えられています。
ですから、夜にきゅうりをあまり食べてしまうと、体が冷たくなってしまう可能性があるため、食べる量は調整をしたほうがいいでしょう。

またキュウリを食べるのであれば梅干しと一緒に入れたり、塩や酢で味付けをするなどをするといいでしょう。

梅干しや酢、塩というのは陽性の食材となっていますから、キュウリの陰性の作用を抑制しやすくなります。
この他にも、キュウリをぬか漬けにすることによって、ミネラルやビタミンB群をキュウリの中に吸収させることができるようになり、デトックス作用を期待することができるのです。
また、食べるきゅうりの種類にもこだわるようにしてみてください。
キュウリの中でも、ブルームキュウリがオススメです。

ブルームキュウリはスーパーでも店頭で売られています。
初めてブルームキュウリを知った時には、どんなキュウリなのかを知らなかったのですが、白い粉のようなものがきゅうりの表面に付着しているのが特徴になっています。

普通のきゅうりと比べるとミネラルの含有量が多く、栄養素も多く含まれています。

私はブルームキュウリに蜂蜜や塩などで味付けをして、ミキサーでスムージーにして飲みました。

思っていたよりもあっさりとした味で飲みやすかったです。

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